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 孤独と絶望の日々…
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2007/07/18 (Wed)
子育てに関する本を借りると フムフム、なるほど、と思い・・・
そして激しく 落ち込む
そんな立派な親になんてなれない。読んだところで実行できるわけがなし。
朝から晩まで怒鳴り散らして 早く早く、とせきたてて・・・
私なんてこのテの本は 読まない方が精神衛生上よろしい。
読むと、アンタはダメ親!ダメ女!!って叱りつけられてる気分になる。
どうせ私は 立派な親になんて逆立ちしたってなれやしない。
もう、開き直ってやる!!

ただ、子供は親の所有物ではなく、ほんの少しの間 神様から預かっているのだ、
と思うようにしている。子どもたちにもいつも言い聞かせている。
親の手元にいるのは いかにわずかな時間か。
お母さんはあんたたちが飛び立つ準備を手助けしてるだけ・・・
そう思ってても怒鳴るし命令口調だし(これがアカンらしいよ、この本によると)。


ただ、すばらしい詩が載っていて、心にズシンと来た。

 あなたの子どもは、あなたの子どもではない
 待ちこがれた生そのものの息子であり、娘である
 あなたを経てきたが、あなたから来たのではない
 あなたとともにいるが、あなたに属してはいない
 あなたは愛情を与えても、考えを与えてはならない
 なぜなら、彼らには彼らの考えがあるから
 あなたは、彼らのようになる努力はしても
 彼らをあなたのようにすることを求めてはならない
 なぜなら生は後戻りしないし
 きのうにとどまりもしないのだから
 あなたは弓であり、
 あなたの子どもは、あなたから飛びたつ矢である

     カーリル・ジブラーン


書き写して毎日のように読むべし、私!!
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理想と現実ですよ
子育て本って、思わず手に取りたくなるようなタイトルの物が多いですよね。
でも、あんまり、立派なことばかり書かれていると
あなたは本当に、その通りに子育てしたの?と
著者に聞きたくなっちゃいます。
理想はどうあれ、もっと現実に即したことを教えてよ~って(笑)
と、言いつつ、またこの本こそは!と、別の本を手にしたりするんですけどねぇ・・・(^^;;

口やかましくなるのも、怒鳴っちゃうのも、
子どもを思えばこそ、のことですもの
いいんですよ~
母といえども、煩悩多き人間ですもの。
天使にはなれませんて(開き直りすぎかしら?(笑))





胡桃 URL 2007/07/18(Wed)22:38:42 編集
そうなんです!
図書館でこの手の本を物色していると、読みたくなるのですが・・・
結局「そんなの“理想論”よねえ」、とため息つくことに。
ただ落ち込みが増すだけの結果になって・・・
読まなきゃよかった、と思っちゃう本が多いです。
そんでもって、よけいに子供を怒鳴り散らしてます。
これって“逆効果”以外の何物でもないと思います(笑)

開き直りましょう!
母親だって人間なのだから、いいんですよね。
でも私の場合、怒鳴る回数をちょっと減らしたいです(笑) 
Marisa 2007/07/19(Thu)09:20:13 編集
人間だもの
母親だって人間だもんね~。神様にはなれそうもありません。理想ばっかり書いてあっても、そういうことをちゃんとわかっていても、案外、書かれた人も紺屋の白袴よろしくってことが多いかと思います。
そんな風にできないから悩むんだし。
でも、子供たちと一緒にちょっとずつ成長していけたらいいかなって思います。
tea 2007/07/20(Fri)21:17:15 編集
分かってても
teaさん、そうですよね。
理想が分かってても そんなこと出来なくて悩むんですよね。
あまり考えすぎないことにするのが いちばんいいかも(笑)

人間だもの、失敗してもいいんですよね。
自分なりにやり直しはかならずできると思います。
Marisa 2007/07/21(Sat)10:57:07 編集
カーリル・ジブラーン
毎日読んでも心に響く詩ですね

私は子供の小さいときは重度のぐーたら病だったせいか、自分は全然ちゃんと出来てないのに…。と思うと子供を怒鳴ることも叱る事もできなかったので、(もちろん子育ても)この手の類の本を読むと反省と後悔にさいなまれてしまいます。

もう、やり直しのきかない年齢に到達してしまっているので、なおさらですね

一応、最初は子育ても私なりの理想論はあったのですが、現実はとてもとても自分の無力さと人間性が出来てない自分に出来るはずもなく…。
無念ではありますが、現実を見据えて行かなくてはね

親は無くても子は育つと言う諺もございますように、私がちょっと子育てを放棄して気絶してた間に勝手に大きくなってくれたので、昔の方は良く知ってらっしゃると感心致す次第です。

皆さんは理想に向かって、心に響く詩を胸に頑張って頂けると嬉しいです。

midori 2007/07/22(Sun)15:31:55 編集
親は無くても
本当にそうですよね。
「親は無くても子は育つ」っていうのは名言だと思います。
midoriさんはぐーたらしてしまった、やり直しがきかない、
などと自分を責めておられますが もっと胸を張って下さい!
あれこれやかましく言わずに子供さんを信じておられたからこそ
出来たことですよね。それこそ理想の子育てだと思います。

midoriさんのお子さんは立派な矢となって 飛び立つのですね。
この詩、役によっては最後にもう一行あるのです。

  弓ひくあなたの手にこそ 喜びあれ……と

midoriさんの手にこそ喜びが宿っていることと思います。
Marisa 2007/07/24(Tue)10:03:38 編集
ありがとうございます。
Marisaさん

素晴らしい詩をありがとうございました。

最後の詩は本当に心に響くいい詩ですね。

残念ながら我が子は弓を引くことなく勝手に飛び立ってますね。この親は弓を引く能力無しと判断して自力で飛ぶ力をつけたもよう…。

でも、親がだめだめなため、自分で考える事を学習してくれたので、ある意味良かったと思ってます
midori 2007/07/27(Fri)15:23:28 編集
続き…
間違えて送信してしまいました

midori 2007/07/27(Fri)15:34:02 編集
またまた
この弓はあてにならないから自力で飛び出すしかないって理解する所はなかなかいいな~と思います。

そう思うようにしてます。そう思うと気が楽になるでしょ。

人生には何一つ無駄な事はないと言うのを何かの本で読みましたが、本当にそうかも…。
カーリル・ジブカーンの詩を教えてもらって実感しました。
私のぐーたら病にしても、娘のいじめにしても
、後になって考えてみれば、逆に良かったと思える事がたくさんありんですね。いい経験になったり、成長出来たり・・・。
ぐーたら病が自立出来る子供になるきっかけになったんだとしたら、いい事って思えますよね。

ありがたや、ありがたや(笑)

そうよ、お母さんはただのぐーたら病じゃなくて、あんたたちを成長させるべく作戦だったのよ。って大きくなったら、言うつもり(笑)

Marisaさんも胸を張ってぐーたらして下さいね。
midori 2007/07/27(Fri)17:23:49 編集
自力で
midoriさんの言われることは、とてもすてきだと思います。
そうです! 子供たち、自力で飛び出そう!!
弓をひくというより 飛び出す力を蓄えさせてやるのが
親の役目なのですね。

だからmidoriさんはちっともダメダメじゃないと思います。
立派に役目を果たされていて、すてきなお母さんだと思います。
いちばん大切なのは自立できる子供にすることですものね。
自力で飛び出したらあとは勝手にして~!って言えるようになりたいです。
Marisa 2007/07/27(Fri)17:44:54 編集
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